産後の膝痛の改善策(^^)

日常動作を見直す!

気になりだしたら止まらない、産後の膝痛!

改善方法があるとすれば、、、

日常動作を見直してみる!

いつ?膝痛を感じるか、、、

子供を両手で抱っこし、立ち上がる時に痛みを感じる

では、どんな時?

子どもをベッドではなく床(布団など)に寝かせている場合

そこから抱っこして立ち上がることで、膝への負担はより増加します。

膝へかかる負担が平常を大きく超えたためではないかと思います。

では、どうしたらいいか、、、

まず、何か支えになるものにつかまって立ち上がることを意識してみましょう。

そして、子どもを抱っこした状態から立ち上がるのではなく、

いったん子どもを負担のないところに置いてから立ち上がり、抱っこするように心がけてみては?

意外と改善してくるかもしれませんよ(^^)

次に大切な事!

やはり骨盤ケアも必要です。

出産に際して骨盤は大きく開いた状態になるため。

そのままにしておくと内臓の位置が下がってしまったり、太りやすくなったりするのです。

なによりも、骨盤は妊娠、出産で大きく歪んでいる可能性があります。

膝痛の有無に関わらず、産後は6か月以内に骨盤の状態を整えるべきですね☺️

妊娠中に気を付ける事 (整体サロンAir~エール~)

妊娠中に気を付けたいこと

普通に体重増加はあたりまえのことです。

産婦人科から特に異常はありません、とされれば問題ないでしょう。

体重に関しての注意

🌼つわりなどで水分すらももどしてしまい、辛い状態

🌼一週間で一キロ以上増えていく

体重の変化がこんな感じでしたら、整えることを早急にしましょう。

どうして、早急なの?

①妊娠高血圧症候群になりやすい

➁お産に時間がかかる

どちらも、命に関わる重篤な事なんです。

 

食事に関しての注意

貧血症状になりやすい

🌼頭痛、めまい、息切れ

🌼胎児が大きくなれない

🌼産後の回復が遅い、母乳が出にくくなる。

では、どうしたらいいのか?

①大豆製品、野菜は動物性タンパク質と一緒にとる

➁食事の時にフルーツをとる。(ビタミンCをとる)

③鉄製の鍋、フライパンを使う

④鉄分の吸収を阻害するタンニンをさける(コーヒー、紅茶、緑茶)

⑤鉄分の多い食品をとる(ひじき、切り干し大根、黒砂糖など)

 

便秘にもなりやすくなります。

食事と運動を

食物繊維と水分をしっかり摂りましょう

 

たばこが赤ちゃんに与える影響

🌼子宮の働きを邪魔して胎児の成長を妨げます

🌼赤ちゃんが生まれてからも、何かしらの疾患が発症する事があります。

🌼発育が遅かったりします。

 

妊娠中は沢山の神経をつかいます。

一人の身体ではないからです。

10ヶ月もの間、大切にそだてていきましょう!

 

Airは常に寄り添った施術を心がけております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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