産後骨盤矯正だけでは不十分

妊娠・出産を経て産後の体になる

 

産後の体って?どんなの?

*骨盤の開き、歪み

*骨盤底筋(インナーユニット)の機能低下

*重心の変化

*腹直筋離開

*肋骨の開き

 

体型の悩み、思い当りませんか?

*ポッコリお腹           *二の腕が太くなる

*お尻が垂れる、大きくなる     *太ももが太くなる

*妊娠前のズボンがはけない     *クビレがなくなる

*体重が戻らない          *背中が大きくなる

*がに股              *猫背

今までは、これらの改善に骨盤矯正!

しかし、骨盤矯正だけでは不十分なんです!

では、どんな事をしたらよいのか?

それは、

【筋力トレーニングを同時にしていくことがポイントです。

【筋力トレーニング】でも産後の体にあったトレーニングです。

産後の体の人が普通のトレーニングをしてしまうと、体型、体調は改善できません💦

焦らず個々にあったトレーニングをしていきましょう!

Airエールは個々に合ったストレッチで悩みに寄り添い改善していきます。

 

▼ご予約はこちら▼

 

 

 

骨盤底筋が

先日からご来店のお客様

産後1ヶ月の方です。

骨盤の歪みは気にならない

少し太り気味

この方、何が凄いかと言うと

産後ケアの課題の骨盤底筋がバリバリ鍛えられてました。

産後1ヶ月、ですよ!Σ(゚Д゚)

色々、伺うとお仕事が半端ないお仕事でした。

内緒ですが、

それで?お悩みは?

妊娠前からの体型のお悩みでした。

スケジュールを立てて、頑張るしかないですよね💦

ただ、骨盤底筋が鍛えているとやはり、気持ちも前向き、お肌もきれい、

こちらも、元気をもらいつつ、ケアに専念してクライアントの要望にお応えして

女性のお悩みを受け止めていかねばと、

思う今日この頃です。( ´∀` )

ポッコリお腹の改善!

 

気になるポッコリお腹

方法としては沢山ありますが

まずは、簡単なものから始めていきましょう(^^)

【引き締め腹筋トレーニング】

『腹式呼吸+骨盤底筋のトレーニング』

🌼椅子に座って

もしくは

🌼床にあぐらで

もしくは

🌼仰向けに寝て

はじめましょう。

【トレーニング】

①鼻から息を吸って、お腹を膨らませる

②口から息を吐いて、お腹を引っ込める

③お腹を引っ込めながら、骨盤底筋(肛門・膣)を締める

➀・➁・③を繰り返す。

 

!ポイント!

骨盤底筋を締めるときに、お尻の筋肉に力が入らないように、軽い力で締めるようにしましょう(^^)

5回を1セットで1日1セットからはじめましょう!

応用!

立ってる時や、座ってるときに

ただお腹を引っ込めるだけでも効果があります。

家事、食器洗いの時、電車に乗ってる時などお腹を意識してみて下さいね(*^▽^*)

▼ご予約はこちら▼

 

出産後の骨盤は身体を整えるチャンス

出産に向けて、ママの身体は赤ちゃんを守るために、骨盤の位置を自然に変えていきます。

妊娠すると女性ホルモン(リラキシン)の分泌が盛んになり、赤ちゃんがスムーズに産道を通れるよう妊娠から出産まで、時間をかけてゆっくり骨盤はひらきます。

 

骨盤が広がると内臓が落ち、子宮は圧迫されがちに!

骨盤が広がっていると、内臓が下がり【内臓下垂】となります。

下垂した内臓は骨盤内の子宮や卵巣などを圧迫し、ホルモンバランスに影響が出る可能性があります。

内臓が正常な位置で機能することで、栄養素の吸収や代謝が良くなります。

なので、冷え、むくみ、便秘などが改善されていきます。

 

 

 

▼ご予約はこちら▼

 

骨盤が歪んでいるとは?

 

症状を聞いてみると「骨盤が歪んでると思うんです!」というお客様が多いです。

では、骨盤が歪んでるとは?

なぜ、歪んでると思うのか?

多くは腰痛の症状が続いている、しかも、その痛みは重い感じ、怠い、痛いかも?みたいな痛みです。

では、何がからだで起きているのか?

骨盤の中では子宮を支えるために、子宮にいくつかの靭帯が繋がっています。

その一つに仙骨子宮靭帯がありま、仙骨の内側から子宮に繋がっています。

骨盤が歪むことで仙骨にもゆがみが生じます。

このとき、仙骨の動きはお尻の方に出っ張るように歪みます。そして、内側についている仙骨子宮靭帯は仙骨の動きにあわせて後ろに引っ張られます。

引っ張られたことで、子宮全体に圧力がかかり血行を悪くします。それにより十分な栄養、女性ホルモンが届かないので、着床するための環境が整いにくいです。

妊活中、妊娠中、産後、女性である皆さん

骨盤、仙骨の歪みを整えることは、子宮に対して好影響であり、整体をすることはとても良いことだと言えます。

 

▼ご予約はこちら▼

 

産後って?ケアをする意味は?

産後ってどうなるの?

妊娠中お腹の中にいた我が子、10ヶ月という長い期間を経て会えた喜び、自分の分身のようでまさに天使❤

愛おしくて幸せ♥

う∼ん実際は?

幸せだけど、それ以上に大変なことがいっぱい!

 

昼夜関係なく授乳、おむつ替え

寝かしつけに時間をとられ、やっと寝たかと思うとギャン泣きが始まり

寝不足が続く毎日

だんだん、愛する子供に旦那様にもイラつく

こんなに大変だという事

情報はいろいろある中͡この事は特に教えてもらえません。

何の心構えもないまま、自分の身体が回復してるのかもわからないまま、いきなり家事、育児が始まる

産後1ヶ月は

体が妊娠前に戻ろうとする時期で、ママの身体は心も大きく変化が起こっています。

特に骨盤は

大きく開いていて出産時のダメージがあります。

このダメージ、交通事故に匹敵するくらいなんです。

この状態で赤ちゃんを抱っこしたり、家事、育児しているなんて考えられませんよね。

心も体もボロボロです。

まとめると

ホルモンバランスが乱れる⇒自律神経の乱れ(イライラしたり、なぜか涙が出たり)

骨盤が大きく開き歪みがでる⇒腰痛、子宮脱、尿漏れなど(お腹に肉が付きやすくなる)

最近の核家族化で孤立しやすい😢⇒一人で抱え込み、産後うつや虐待につながる

この時期にケアする意味の必要性は数十年後、

更年期や高齢になった時にも影響があるからです。

この産後にケアをした方としてない方では、歳を重ねていく程大きく差が出てきますよ

どんな差?

例えば、ケアされた方はいきいきと若々しく元気に育児ができ女性としても自信がある状態になれるかな、、、とにかく、体の不調から解放された生活が出来るでしょう。高齢期になったときに元気でいられる可能性が高いです。

 

▼ご予約はこちら▼

 

 

産後の不調

産後の不調対策は妊娠中から

 

産後とは限らず、年齢に伴って体力や気力の衰えがあるものです。

 

妊娠中は特に疲れやすく感じることが多いです。

 

妊娠中のケアが不十分ですと筋力が衰えてしまい、産後の不調が起こりやすくなります。

 

これは、高齢出産に限らずどの年代にも言えます。

 

産後はどの年齢層でもホルモンバランスの変化から心身の不調を感じます。

 

40代半ばになると産後のホルモンバランスの変化に加え、更年期の不調も併発されることもあります。

 

産前、妊娠中の過ごし方で、産後の大変さが軽減できることも多いと感じます。

 

食事、睡眠、運動など養生に加え、体力、筋力が衰えないようにしましょう。

 

個々に合うストレッチなどのアドバイスをしています。

 

整体で出来ること、ご自分で出来るセルフケアの範囲のこと

 

不調で悩んでいるママのため、女性のために常に寄り添って施術を行っております。

 

 

 

 

 

子宮脱の心配

子宮脱の心配がある。

医療機関で子宮脱のおそれがあると診断され体操ほかケアの仕方をアドバイスされたが効果を感じないし不安ばかりがつのってくるばかりで困っている方の相談が多いです。

産後の骨盤調整と骨盤底筋を鍛えましょう。

医療機関でもちろん指導はされたのでしょう

では、何が違うのか

骨盤矯正は確かに整体を受ければ解決です。

骨盤底筋を鍛えるとは?

「こうしてくださいね!」と形だけで真似してなんとなくしてみたが、わかってない方が殆どです。

感覚が重要です。

ちゃんと骨盤底筋が鍛えられているか?

鍛えていく過程がどんな感じなのか、これで正しいのか

わからないと自然には鍛えられてることは出来ません。

その感覚もしっかりお教えしてストレッチを個人個人の生活の中で続けられるものを指導してます。

アクションを起こしてから3か月くらいで結果は出ています。

悩んで消極的になっているかた、自身を取り戻して、いつまでも元気なママで女性でいましょう。

 

 

▼ご予約はこちら▼