産後の膝痛の改善策(^^)

日常動作を見直す!

気になりだしたら止まらない、産後の膝痛!

改善方法があるとすれば、、、

日常動作を見直してみる!

いつ?膝痛を感じるか、、、

子供を両手で抱っこし、立ち上がる時に痛みを感じる

では、どんな時?

子どもをベッドではなく床(布団など)に寝かせている場合

そこから抱っこして立ち上がることで、膝への負担はより増加します。

膝へかかる負担が平常を大きく超えたためではないかと思います。

では、どうしたらいいか、、、

まず、何か支えになるものにつかまって立ち上がることを意識してみましょう。

そして、子どもを抱っこした状態から立ち上がるのではなく、

いったん子どもを負担のないところに置いてから立ち上がり、抱っこするように心がけてみては?

意外と改善してくるかもしれませんよ(^^)

次に大切な事!

やはり骨盤ケアも必要です。

出産に際して骨盤は大きく開いた状態になるため。

そのままにしておくと内臓の位置が下がってしまったり、太りやすくなったりするのです。

なによりも、骨盤は妊娠、出産で大きく歪んでいる可能性があります。

膝痛の有無に関わらず、産後は6か月以内に骨盤の状態を整えるべきですね☺️

ダイエット

 

前回は、

ダイエットに必要な3つこと

そして、その中で最も大切なのは食事管理であるということ

さらに、ダイエットになぜトレーニングが必要なのかということを

お話ししました!

 

今日は、いよいよ食事管理についてお話しします!!

 

食事管理と聞くと、どのようなイメージがありますか?

 

『甘いものは食べちゃいけない』

『脂っこいものを食べちゃいけない』

『白ごはんは食べない方がいい』

 

こんなイメージじゃないですか?

これらは全て、食事管理というよりも食事制限ですね。

 

食事管理の観点からいうと、

 

『甘い物を食べるときは、てんさい糖や黒糖を使用しているもの』

『揚げ物や炒め物は、サラダ油じゃなくて米油やオリーブオイル、ココナッツオイル、ごま油で』

『白ごはんよりも玄米や雑穀米、もち麦を。白米に混ぜてもOK

という感じです。

 

痩せてキレイになりたい!キレイになって、もっと人生楽しみたい!

と思って痩せたくないですか?

人生楽しみたいと思っているのに、その為に何か制限しないといけないって、なんか、腑に落ちないんですよね

 

だから、食事制限をするようなダイエットは続きませんし、制限をやめればリバウンドします。

ということは、人生楽しみたいって思っているのに制限し続けなければならないんです!!

 

 

だから、ダイエットで大事なのは食事制限ではなく食事管理です。

 

食事制限と食事管理の大きな違いは、量ではなく質であるということです。

もちろん、普段からあまりにもたくさん食べているという場合は量の管理も必要です。

しかしここで不思議なのは、大食いの人でも質を見直すだけで必然的に食事量が減っていくということなんです。

 

ダイエットにおいて、食事の量よりも質を重視する最も大きな理由は、腸内環境を整えることです。

 

腸内環境が整っていないと、食べたものをうまく消化できず栄養素を効率よく取り込むことができません。

その結果、老廃物が体内に溜まり、血流が悪くなり、筋肉をはじめとした新しい細胞も作られなくなり、脂肪を燃やしてエネルギーを作ることもままならないために太りやすい体になっていきます。

まずは、食事の量を減らすのではなく、腸内環境を整える食事に変えていくことが大切なのです。

しかし、腸内環境を整えるために一時的にファスティング(断食)、いわゆる食事制限をして腸内環境をリセットする方法が功を奏する場合もあります。

ただ、ファスティングは体質によって重大な副作用が起こることもありますので、専門家の指導のもとで行う必要があります。

 

もっと手軽にできるファスティングとして、14時間断食という方法もあります。

これは、1日の食事を10時間以内に終わらせて、残りの14時間は水分のみにするという方法です。

睡眠時間を換算できるので、朝食や夕食を抜くのがやりやすいですが、お勧めは夕食を抜く方法です。

腸は、夜寝ている間に1日の消化活動で残ってしまった食べかすなどをキレイに取り除く清掃を行います。

夕食を抜いておけば、寝ている間に清掃する分が少なくて済むので、よりキレイに掃除ができ、なおかつ腸自身が休む時間も確保できるので、腸内環境を整えるという意味では最適です。

 

 

なので、

  • 現在の体組成(体重、体脂肪量など)
  • 現在の体調(便通、睡眠の質、疲労感の有無、血流の状態、痛みの有無など)
  • 現在の食事(食事量、食事内容、食材の質、食事の時間帯、回数など)
  • 現在の運動習慣(運動量、運動内容、運動時間帯、運動頻度など)

これらを把握することによって、今の身体と日常生活に、食事が合っているのかを判断しないといけません。

 

つまり、何となく食べてるという状態からまず脱却することです。

 

そして分析!!

書き出した内容をもとに、自分の食事内容が今の自分の生活スタイルに見合っているのかを分析します。

分析していると、なぜ自分が今の体になったのかが理解できるようになってきます。

 

ここまでくれば、あとは対策!!

まずは腸内環境を整える食事に切り替えます。

これだけでも体重が落ちる人もいますが、便通が良くなるなど腸内環境が整ってきたら、少しずつカロリー量を意識していきましょう!

 

 

産後のダイエット

今日は、産後ダイエットを始める前に知っておくべきことについてお話しします。

これを知っているのと知らないのとでは、結果が大きく変わってきます!

 

是非最後まで読んでいただきたいです今日は、産後ダイエットを始める前に知っておくべきことについてお話しします。

これを知っているのと知らないのとでは、結果が大きく変わってきます!

 

是非最後まで読んでいただきたいです

 

ダイエットをするのに必要なこと

  • 食事管理
  • 運動やトレーニング
  • 睡眠時間の確保と質の向上

大きく挙げるとこの3つです。

 

その中でも、最も大切なこと

 

それは、『食事管理』です。

 

ダイエットは、食事が9割!!なんて言われますが、本当にその通りです。

 

『食事制限ができないタイプなんで、運動で痩せたい』

『子供の残り物を食べないといけないのでなかなか食事を減らせなくて』

 

とおっしゃる方に出逢いますが、正直、運動だけでは痩せません。

というか、運動では痩せません。

 

運動、いわゆるトレーニングの根本は、身体を作ることです。

筋肉や内臓に負荷をかけて筋線維を壊し、壊された筋線維が修復するときにより強く太くなることで身体を作ります。

強く太く!です。

 

 

トレーニングの本質は、身体を強く大きくすること。

 

なので、痩せたい人の第一選択は、実は運動ではなく食事管理なんです。

 

『じゃあなんで、産後ダイエットに運動しなさいって言うの?』

 

そう思いますよね?

 

運動はなぜ必要なのか。。。

それは、

 

適切な食事量で効率よくエネルギーを作り出せる身体を作る為です!

 

糖や脂肪をエネルギーに変える【代謝】という機能。

私たちの身体の中で、主にエネルギーを消費するのは

肝臓、脳、筋肉です。

なので、この3つの代謝機能が高ければ高いほど、エネルギーを生成する為に糖や脂質を消費してくれます。

 

肝臓や脳は、自分の力で増やすことはできませんが、筋肉はトレーニングをすることで増やすことができます!!

 

 

また、筋肉が少ない状態で食事制限だけをした場合はどうでしょうか?

 

痩せません。。。

 

それだけでなく、エネルギーを作り出すことができない為、疲れやすく集中力がなくなり、毎日の生活が辛くなります。。。。

 

こうなっては大変です!!

何の為のダイエットなんでしょうか!?

 

だから、ダイエットの第一選択は食事管理ではありますが、

運動も必ず必要です!

 

毎日少しずつでも、運動しましょう!

 

食事管理についてお話ししていきます!

 

食事管理の秘訣についてはまた次回に

 

 

お楽しみになさってください

 

ストレートネック

そもそもストレートネックとは?

ストレートネックとは通常首の骨は前の方に約30°弯曲していますが(生理的前弯),生活習慣等で首の前弯が消失し,頚椎の配列が真っ直ぐに(首の前腕が20度以下になる)なることをストレートネックと言います。

ストレートネックは症状名ではない

ストレートネックとは、レントゲン等で現在確認できる状態のことで症状の名前ではありません。

『えっでも病院ではストレートネックと診断されますよ!』

患者さんを触診しないで、レントゲン見た結果、骨が真っ直ぐだから痛みが出ただろうといった予想です。

骨から見るとそうなります。この後説明しますが、骨が真っ直ぐは後付けです。

首が痛くて病院へ行くとレントゲン撮影され、ストレートネックと診断。この言葉が流行語のように出回っています。

頭痛も脳神経外科で精密検査を行ったうえ問題なかったら、首が真っ直ぐになったMRI画像を見てストレートネックと診断されることが多いです。

ストレートネックでも首の痛みに関係ない

はい、そうなんです。

ストレートネックだから首に痛みが生じていることはありません。そんなに正しいカーブの人は少ないと思います。

猫背でも腰痛が出る人と出ない人みたいな感じです。

症状が出る人と出ない人の差は、頭の位置に関係がありました

人間の頭の重さは約5キロ、手で持っているだけでもきついのに首の筋肉は日常耐え続けている

 

の痛みの正体は筋肉

頭の位置が体の中心線から前方向にズレると首の後ろの筋肉が緊張します。

すると首の後ろの筋肉に常に引っ張られた力(伸長収縮)が働き、これ以上頭を前傾させないように筋肉がその位置をなんとか保とうとして頑張ります。

しかしそれにも限界があるので、筋肉から痛みという危険信号を発して、姿勢を直すよう知らせます。

これが首の痛みの原因です。

詳しく言えば、頭の位置を元に戻そうとして、首後方の筋肉が緊張し、血行不良になり、その組織内から痛み物質の放出で首の痛みを感じるです。

痛や肩こり、手の痺れ、寝違いの原因はストレートネックとは無関係

基本的なことを言いますが人間の骨は脳からの指令では動きません。脳の指令で動くのは筋肉です。

骨が真っ直ぐで寝違い、首の痛みや肩こりが起きるのでは無く、前項で説明した姿勢の悪さから首の筋肉に常に負荷がかかり、その結果血行不良を起こし、筋肉組織内から痛み物質が出てきて、首の痛み、肩こりを引き起こします。

頭痛、腕のしびれは首の筋肉が首の骨と骨を引っ張ってその間が狭くなり神経を圧迫すると症状が出ます。

また、首の筋肉が血管を圧迫すると、血流が悪くなり、手の痺れや腕のだるさにもつながります。

の矯正ってあるの?

骨の矯正ではなく、筋肉の調整です。

肉は特殊な調整が重要

首の筋肉にアプローチしなければ首痛、頭痛、肩こり、腕の痺れ、寝違いは治りません。

筋肉を揉まないで柔らかなタッチで行う当院の整体法ですと、首の筋肉の伸縮性を戻すことができ、一緒に症状も緩和することができます

施術後は機能的にも回復しやすくなる整体法です。

 

◉そうするとストレートネックは首の歪みと考えるから治らないということで、首の筋肉の伸縮性を上げることが大事になり

には正しい位置がある

それは、ゴールデンライン

立った状態(立位)では写真のように耳の穴(外耳孔)と肩の先(肩峰)と股関節の骨のでている部分(大転子)が縦に真っ直ぐ並ぶのが基本の良い姿勢です。これをゴールデンラインといいます。

これが椅子に座っている状態(座位)でも同じようになることが望ましいです。(チェックポイントを⭕️で記す)

省エネの鍵は骨を意識して立つことがポイントだ

で立つ

なぜゴールデンラインが良い姿勢なのか?それは骨を使って立てているから体が楽で、長時間でも耐えられるからです。

この姿勢を作ると筋肉の緊張も少なくなり、筋肉が硬くなる拘縮も避けられます。

◉筋肉がどの位置で緊張するかテストしてみよう!

中心軸から体を前後左右に移動させると、移動した反対側の筋肉が緊張するのが分かります。

ゴールデンラインは筋肉が緩くなるところです。

現在状態を直すのはどうしたらいいの?

これまでの説明でわかったと思いますが、頭痛、偏頭痛、首の痛み、寝違い、腕の痺れ、肩こり、ストレートネック治療は、骨ではなくて首の筋肉の緊張をどう和らげるかです。

しかしご自分では限界がありますので(首のストレッチもまあまあ効果ありそうですが…やり方次第で悪化するので注意!)

 

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出産後のポッコリお腹に困ってます😭

産後のお悩み代表といえば”ぽっこりお腹”

「体重は戻ったものの、お腹だけがへこまない…」と悩む産後ママの多いこと多いです。

そう、出産しただけではお腹は勝手にへこまないのです

出産してもお腹が元に戻らないのはなぜ!?

 

『出産前はこんなにお腹出てなかったのに…』と悩むママ、とても多いですよね。

ぽっこりお腹は、腹筋の弱さと姿勢の崩れから起こります

腹筋(腹直筋)は赤ちゃんの成長にともない、お腹が大きくなることによって引き伸ばされてしまうので、どうしても弱ってしまいます。

人によっては『腹直筋離開』という、腹筋が部分的に裂けた状態、程度の差はありますが、

経産婦さんのほとんどがこの状態になっています。

腹筋の弱さが姿勢に大きく影響します

出産後も腹筋が弱っていると腰が反りがちになり、妊娠時のようなお腹をつき出したような姿勢になってます。

すると、ぽっこりお腹に見えてしまいます(>_<)

産後は骨盤のケアも重要ですが、それと同じくらい姿勢改善と腹筋のケアが必要です!

「妊娠中に引き伸ばされ、弱った腹筋はすぐには戻りません。『産後、半年経っても1年経ってもぽっこりお腹がへこまない…』と悩むママは多いですが、、、

きちんとケアすれば改善できます。

ぽっこりお腹を解消するには?

まずは

妊娠中に衰えた腹筋を鍛えること

姿勢の改善、特に反り腰を改善すること。

ただし、腹筋エクササイズは腹直筋離開も考慮しなくていけません、産後の体はデリケートなので、一般的な鍛え方ではありません💦

お腹のたるみを改善するには?

「妊娠によるお腹の膨らみは、風船のようなイメージ。一度パンパンに膨らんだ風船は、しぼむとハリがなくなります。

妊娠によってある程度皮膚が伸びてしまうのは仕方がありません😭

お腹のたるみは皮膚の肌サイクルが正常に働けばある程度元に戻っていきます(o^―^o)ニコ

この肌サイクルをコントロールしているのが、自律神経です。

自律神経は背骨の中を通っていて、実は、たるみと姿勢はまったく無関係にみえて関連性があるんです。

背骨の調整と姿勢の改善によってたるみは軽減できるんです。

姿勢を整えることで体の負担が減り、肌の代謝もよくなります

ただし、背骨を自分で正すのは難しいので、やはりそこはプロの力を借りるべき。

姿勢改善も自己流ではなかなか良くならないので、アドバイスを受けた方が早く改善できます。

背骨の良い状態をキープするには姿勢習慣が欠かせません

授乳姿勢や座り姿勢など、毎日の姿勢に気をつけ、腹筋を鍛えるなどのエクササイズを意識してやっていきましょう!

 

 

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経腟分娩と帝王切開の産後の違いは?

ぽっこりお腹経膣分娩と帝王切開による差

経膣分娩は出産時に骨盤が最大限に開きます。

その刺激によって骨盤が元に戻りやすいのに対し、

帝王切開は、体が出産を終えたことに気づきにくく、骨盤の戻りも悪いため、妊娠を継続させるホルモンが出続けます。

そのため、脂肪を溜め込みやすく、痩せにくい状態が続きます。

見た目でいうと、経膣分娩と帝王切開の差は、下腹部よりもウエストラインに出ます

よく産後は骨盤が開いているといわれていますが、

それがどういう状態なのかというと、、、

正常な骨盤よりも骨盤の下側が広がり、全体的に四角っぽい形になっている状態😭

骨盤が開いているとウエストのくびれがなく寸胴で、お尻は四角く垂れ下がり、ガニ股になります。

出産したほとんどの女性に骨盤の歪みが生じていま

どういった出産であっても

すべての産後ママに骨盤のケアは必須です。

骨盤は体の土台。産後は忙しさから自分のケアを怠りがちですが、きちんとケアし、体をリセットしましょう!

お腹のたるみを改善するにはどうすれば…?

妊娠によるお腹の膨らみは、風船のようなイメージ。

一度パンパンに膨らんだ風船は、しぼむとハリがなくなります。

妊娠によってある程度皮膚が伸びてしまうのは仕方がありませんが、、、、

お腹のたるみは皮膚の肌サイクルが正常に働けばある程度元に戻っていきます

この肌サイクルをコントロールしているのが、自律神経です。

自律神経は背骨の中を通っています。

たるみと姿勢はまったく無関係にみえて関連性があるんです。

姿勢を整えることで体の負担が減り、肌の代謝もよくなります

背骨の調整と姿勢の改善によってたるみは軽減できるんです。

背骨を自分で正すのは難しいですし、姿勢改善も自己流ではなかなか良くならないです。

アドバイスを受けた方が早く改善できます。

背骨の良い状態をキープするには姿勢習慣が欠かせないので、授乳姿勢や座り姿勢など、毎日の姿勢に気をつけ、腹筋を鍛えるなどのエクササイズも意識してやっていきましょう!

 

 

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骨盤,を股関節を柔らかく

骨盤を柔らかくしないと女性の元気は始まらない

では、どう鍛えるのか?

骨盤の中を通って股関節につながるインナーマッスル「腸腰筋」という筋肉を柔らかくします。

この腸腰筋が硬いと骨盤を固めてしまい、骨盤にロックがかかります。

そして股関節も硬くしてしまいます。

骨盤の両脇を硬い股関節で挟んでしまい更にロックがかかります。

ダブルロック!

多くの女性たちは骨盤を柔らかく開閉できないために、生理、婦人科、自律神経を悪くしているのです。

お尻と前足の足首がくっつかない人が大半です。それは、後ろ足の方の腸腰筋が硬いんです。

くっつかず離れているほど、股関節ごと骨盤が固まっています。

しなやかに開閉できてこそ理想の骨盤!

そこに2重のカギをかけるなんてNG!

子宮卵巣が苦しんでいます😭

腰痛、股関節痛、膝痛にもつながるので

ぜひ、やりましょう!

このポーズで20秒キープ

お風呂上りなどにやると効果的です\(^o^)/

やれば必ず柔らかくなります。

少しでもお尻と足首がくっつくようにしましょう!

女性は骨盤が柔らかくないと健康で幸せになれないので是非、取り組んで

幸せになりましょう

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とにかく、骨盤を柔らかくしないと

 

腹筋を鍛えると骨盤が柔らかくなると思っている方が多いですね。

その腹筋は、よくメディアで言われている腹筋とは違います(´・ω・)

それは

おヘソより下の位置にお腹をぐるっと囲っている『筒』をイメージしてもらうと

その一番深い腹筋で内臓と密着している腹横筋

これを

腹横筋の筒を内臓ごとギューとつぶすようにやります。

人はイメージひとつで使う筋肉を変えることができます。

息を吸って、吐きながらギューと筒を潰して 10秒キープ!×5セット

そうすると、、、

下腹部あたりがアツアツしてきます(^^♪

それから

骨盤を柔らかくする為のストレッチをします。

 

足を肩幅に開き

中心軸をイメージします。

頭と上半身を動かさないように【腰だけ】を回します。

コツは

下腹部の中心を意識して、重たいものを腰で回すような感じです

お腹にぐっ、と力が入ります。

右回し10回、左回し10回で1セット

 

まずは骨盤を柔らかくすることが本当に大事です。

出来る人は何回でも回しましょう\(^o^)/

 

生理痛がよくなる

出し切れてない経血や塊が出せるようになる

これがどうゆう意味か、、、

 

女性の健康

生理や子宮の状態を良くすることで

どんどん奇麗にになれ、幸せにもつながります。

心と体も健康な、真の美しい人、真の幸せの人になりましょう

 

 

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まずは、仙骨を温めて

女性の冷えに対して重要なこと

温める場所

それは『仙骨』です。

骨盤の真ん中にある三角形の骨です。

最近は骨盤が大事なことは漠然と思っている人は多いですが、その中でも『仙骨』が、女性の生理や健康に深く関わりがありとても大事なんです。

まずは、仙骨を温めてケアをしましょう

仙骨を温めると良いこと

☆子宮と卵巣に熱を届ける

女性が健康で若々しく美しくあるためには、お腹の中が温かいことが大事です。

簡単に温める方法はカイロを貼ること

仙骨の高さの位置に子宮と卵巣があるので効果があります。

そして、生理痛の原因は子宮の冷えなので、仙骨を温めることで生理痛がラクになります。

温かい子宮卵巣=元気な子宮卵巣

☆骨盤を柔らかくする

骨盤を柔らかくしておくことで、健康な女性に

骨盤がカチカチに硬くなっていると、女性機能をおとし老化を早めています。

仙骨を温めることで仙腸関節も温まり骨盤もやわらぎます。

☆自律神経がよくなる

仙骨にはリラックスの副交感神経が通り抜けているので、仙骨を温めることで副交感神経を活性化できます。

自律神経の乱れを整え

内臓の働き、体温、血流その他、体のあらゆる機能は自律神経が司っています。

更年期障害も仙骨を温める事で助けになります。

☆全身が温まる

仙骨周辺には大きな血管が通っていて、仙骨を温めることでこれらの血流が良くなり、その多くは動脈に通じ全身が温まり、特に骨盤内が温まり腸や膀胱も元気になります。

☆ホルモンがよくなる

仙骨を温めることで卵巣が元気になり女性ホルモンも良く分泌され

特に妊活女子は仙骨を温めることは大事!

仙骨を温めることで

健康、若さ、美しさ、妊活、更年期にもよし!

カイロを貼って

不調から脱出しましょう

 

 

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女性の身体を良くする

女性の美しさと強さを持つために必要なこと

【正しい腹筋】です。

女性の身体を良くするには4つの大事なものをそろえておく必要があります。

🐤お腹の中を温かくする

🐤内臓を引き上げる

🐤骨盤を柔らかくする

🐤自律神経をよくする

この4つをやることによって

子宮や卵巣、生理がよくなります。

🐤お腹の中を温かくする

子宮卵巣を含めた内臓を温かくすることで、生理痛から婦人科系の疾患に効果があります。(内臓の疾患は冷えからが多いです)

筋肉を鍛えることで発熱します。なので、腹筋を鍛えるといつもお腹の中が温かい状態になります。

🐤内臓を引き上げる

内臓が下垂していると身体は悪くなります。

こぶし大くらいしかない子宮の上に何メートルもある腸や内臓が重たく乗ってれば、小さな子宮卵巣は苦しく、血流が悪くなり冷えて硬くなります。

殆どの女性は腹筋が弱いため下垂しています。

なので、内臓を押さえつけない、下垂させない腹筋の力が必要です。

🐤骨盤を柔らかくする

骨盤はあるリズムによって開閉します。ですが、殆どの女性は骨盤がカチカチのため開閉がうまく出来てません、その結果、生理や子宮卵巣、自律神経を悪くしています。

骨盤のゆがみをなくし、骨盤を柔らかくして、その骨盤をキープする為の腹筋が必要です。

先ほどから言っている腹筋は

おへそより下の位置です。(下腹)

息を吸って、吐きながらぎゅーッと下腹をつぶす感じを10秒キープ

これを、5セット

きっと、下腹部あたりが温かくなってきます。

あとは、骨盤を柔らかくすることが大事

足を肩幅に開いて腰を左右に回していきます。

下腹を意識してゆっくりと左10回、右10回呼吸も意識して行います。

いつまでも、元気でいたい貴方に💕

 

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